英春流への道のり
英春流かまいたちの愛好者ですが、新英春流の噂を小耳にはさみ数少ない棋譜からヒントを得て自力で英春流を目指しています・・・(^^;)。
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みょだ

  • Author:みょだ
  • 英春流かまいたちの愛好者でした。
    新英春流の噂を聞き数少ない棋譜を頼りに、ほぼ自力で新英春流を目指しています(^^;)。
    本家英春流は対振り飛車には右玉で対抗していますが、自分は鳥刺しで対抗しています。



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対矢倉、先手
負けました・・・・・。
負けはしょっちゅうですが、負け棋譜は久し振りかも?


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この記事に対するコメント
通常の矢倉形に組ませては駄目
 20手目まではよくある形。問題は21手目、▲3五同飛としたいところです。▲3五同銀の形は家元の実戦譜にも現れる形なんですが、後手△8四飛ー△3三銀の構えでは△3四歩に銀を後退するしかありません。以前も書いたことなんですが、21手目から①▲3五同飛△3四歩▲3六飛の進行と、本譜の②▲3五同銀△3四歩▲4六銀△5二金▲3六飛の展開を比較すると、後手が一手余計に△5二金を指していることが損なのです。もっとも①の変化では▲3五同飛に△2四飛もあるところ。▲3八金と受ける一手ですが、後手の飛車は8筋に戻る手損となり、先手は中住いで戦う違った戦形になるかも知れませんが、これはこれで克服すべきテーマです。
 進んで29手目▲6九玉は緩手。後手29手目△2四銀が先手飛車を圧迫してますので、強く▲2六歩と反発すべきでしょう。対して△3五歩なら▲同銀以下銀交換になりますが、攻めの銀と守りの銀交換+歩得+▲3五飛が金当りなら、よしとしたものです。
 35手目、ここでの▲2六歩は緩手(将棋は難しいですね)。強く▲3四飛と取るべきで①△4三金右なら▲3六飛で歩得で問題なし。②▲3四飛に△3五歩の退路封鎖を気にされたのでしょうが、以下▲3五同銀△4三金に▲3二飛成△同玉▲2四銀△同歩▲2五歩でいかがでしょう。
 後手に△6四角の好形を与えてからはすでに苦しい感じです。
 19手目では▲7六歩が成立したかも知れません。△8四飛車型は▲2二角成から▲6六角の筋があるので、案外ありがたい形であるはずです。
 カメレオンはどちらかといえば、急戦向きでがっぷり四つの持久戦になると、浮き飛車がいじめられるだけの存在となって、苦しいようです。
 もう少し、序盤から工夫が必要でしょう。
【2007/06/01 14:19】 URL | ゴレヲ #- [ 編集]


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