英春流への道のり
英春流かまいたちの愛好者ですが、新英春流の噂を小耳にはさみ数少ない棋譜からヒントを得て自力で英春流を目指しています・・・(^^;)。
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みょだ

  • Author:みょだ
  • 英春流かまいたちの愛好者でした。
    新英春流の噂を聞き数少ない棋譜を頼りに、ほぼ自力で新英春流を目指しています(^^;)。
    本家英春流は対振り飛車には右玉で対抗していますが、自分は鳥刺しで対抗しています。



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対矢倉、先手
最近、なんとなくハンゲームで浮気してます^^;。
指す場所も違うと、違う展開が見られるようで・・・・・。
コメントは入れていません・・・・・、最近忙しくてお疲れ気味・・・。

連休明けは、福井に出張だし(しかも車を運転していかねば^^;)・・・。
はるばる何キロあるのでしょう?

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棋譜の感想
見事な勝局でおめでとうございます。
29手目▲3四歩とクサビを打ち込み△4二銀とへこませたところでは、すでに先手優勢でしょう。後手左金の移動が遅れて△2四銀とは指しにくいところ。
31手目▲1六歩・・・は最近省略出来ないか、思い直しています。突かねば突かないで後手にも手段を与えてしまうのですが、玉の囲いを優先したいが本意です。
34手目は後手側の岐路で△1三角とのぞく銀取りがありました。対して①▲7七桂は△3五飛から飛車交換の銀損。②▲4六銀と引くしかなかったでしょうが、この後退は痛いです。

駒組が進んで43手目▲5六歩は微妙な一手。▲4六歩や▲5九金等の有力手もありましたが、選択の是非は難解。△5五銀を嫌った▲5六歩でしょうが、銀の質駒が出来たくらいの対応で、4筋の歩を伸ばしてみたかったですね。

45手目▲2五桂は本来4五の地点へ歩を取りながら飛びたいところ。この辺りまでの模様取りが難しい。▲1六歩に換え▲5九金、▲5六歩に換え▲4六歩なら▲4五歩から自然な仕掛けが得られました。もっとも5筋を突かねば△5五歩もあるわけで、これはまた別の将棋になったでしょう。

するどく切り込んだ終盤の67手目▲3三金の角取りは不満。ここは本譜と同じ筋で即詰みでしたよね。駒がそっぽに動くときは要注意です。

全体的に内容がよく、カメレオンの特性が出た好局です。この調子で頑張ってください。
【2007/05/04 13:01】 URL | ゴレヲ #tZWYN/UE [ 編集]


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