英春流への道のり
英春流かまいたちの愛好者ですが、新英春流の噂を小耳にはさみ数少ない棋譜からヒントを得て自力で英春流を目指しています・・・(^^;)。
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みょだ

  • Author:みょだ
  • 英春流かまいたちの愛好者でした。
    新英春流の噂を聞き数少ない棋譜を頼りに、ほぼ自力で新英春流を目指しています(^^;)。
    本家英春流は対振り飛車には右玉で対抗していますが、自分は鳥刺しで対抗しています。



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対棒銀、先手
今となっては懐かしくなった戦形になりました・・・。
この形は嫌いではないのですが、角替りになったときが嫌なのです・・・。



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ポカにつての考え方
棋譜を拝見しました。

58手目までは双方共に妥当な進行でしょう。岐路は59手目。
実にいろいろありますね。単に▲6五同桂、角道遮断の▲5五歩、や▲4四歩など。本譜の▲6五同歩は△6六歩の叩きが利かされで、関心しません。しかし、変わる手となるとそれぞれ変化も膨大で、小生の棋力ではどれが正解か分かりませんが、一本▲5五歩で応手を聞いてみたいです。△5五同歩か△6四銀か△6六歩か。

79手目一本▲6四桂を利かしてから▲2四銀なら勝負形。80手目△2四同飛なら先手負けだったでしょう。

85手目でも▲6四桂から▲3四飛を狙うべき。しかし、飛車のただ取られでよくもまぁ勝てたもんだと、不思議です。

後手の敗着は102手の△6七金でしょう。捨て桂を活用した勝負手ですが、103手目▲8四角と飛車が取れては形勢逆転。じっと△7五歩が正解かも。▲7五同歩は△6七金でいいので、▲7五同角でしょうが一旦△8一飛と力をためて、先手も大変。

109手目飛車の打ち場所を8一か8二かで迷われたようですが、ここは▲7一銀△同玉▲7三角成が早そう。飛車金桂と豊富な持ち駒に加えて7筋に歩も立ちます。▲7三角成に最強の受けは△8二金でしょうが、平凡に▲8三桂△同金▲同馬がまた詰めろなので、受けにくいですね。

113手目は▲7三歩成△同金▲7四桂で寄りです。

見落としが多いのは自戒せねばなりません。ケアレスミスは重大なミスと思わねば、何度でもおかしてしまうのもなのです。
【2006/12/30 13:30】 URL | ゴレヲ #tZWYN/UE [ 編集]


(^^;)・・・・・。
飛車の横利きを全く気付かなかったのは・・・・・、情けなかったです・・・。
こんなことだから、王手飛車を喰らって負けてしまうんでしょうねぇ・・・。
盤面全体に目を配るように気をつけては居るつもりなのですが・・・。

6五歩のあたりは全然危機感すら持っていませんでした(笑)。
同じ手筋を3回くらいやられて痛い目にあわないと覚えられないので上達が遅い(できない?)のでしょうねぇ・・・。
【2006/12/30 14:42】 URL | みょだ #xqsJX7sQ [ 編集]


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