英春流への道のり
英春流かまいたちの愛好者ですが、新英春流の噂を小耳にはさみ数少ない棋譜からヒントを得て自力で英春流を目指しています・・・(^^;)。
プロフィール

みょだ

  • Author:みょだ
  • 英春流かまいたちの愛好者でした。
    新英春流の噂を聞き数少ない棋譜を頼りに、ほぼ自力で新英春流を目指しています(^^;)。
    本家英春流は対振り飛車には右玉で対抗していますが、自分は鳥刺しで対抗しています。



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



最近の記事



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対三間飛車、後手
中盤の拙攻が酷すぎます・・・・・。
将棋を指してもあまり楽しくない今日この頃です・・・・・(涙)。

人気blogランキングへ












































































































































































【楽天市場】日本将棋連盟:将棋盤・駒・扇子・免状他将棋グッズ等豊富な品揃え。段位認定もあり。
棋具を買うならここ
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
駒の効率は最大限の活用を
棋譜を見せていただきました。勝った将棋なので、ケチを付けるのはなんですが、素直な感想を書きます。

22手目△6四銀、はっきり作戦勝ちでしょう。先手氏動いた割には3筋、5筋の位を失ったばかりか歩損になっては、後手もう負けられません。

32手目△7五歩、ここでは相手こり型を相手にせず陣形整備もあったでしょう。▲7七銀の形は守備としては堅くても、動けば△8六歩を許すので後手としてはありがたい形。ただ左銀が前面に出たために陣形整備は難しくなりました。具体的にはどう囲うかは分かりません。攻め合うなら△5四歩の垂らしが目につきますが、先手の反発も必至なので模様取りは神経を使うでしょう。他では△7三桂の活用もありそう。

60手目△8四竜、コメントにはありませんが、△6七竜ではいけないのですかね。以下▲6二飛△4七竜▲4二飛△5四竜の展開が予想されますが、後手だけ一人で将棋を指してる進行で不満がありません。

70手目△8三銀、十分優勢なのでこんな銀引きでも通用しますが、小生の棋風なら△7七歩成▲同竜△6五銀右とぶつけます。▲同銀なら△同桂が竜当りの先。続いて▲8七飛のぶっつけは△8六歩で無効。▲7六飛なら△8八竜。▲7八飛が妥当でしょが、△5六歩と垂らして必勝です。(多分)

80手目△5四銀打、コメントに有るとおり少しもったいない。ここは△5四歩でいいでしょう。以下▲6五馬△7七竜なら大成果です。

不思議な手が続いて、、、

114手目△5三香、一手前の▲4五桂は△同竜でただなのでありがたく頂戴してよろしいでしょう。なにが狙いだったか分かりませんが(おそらく追い詰められての見落とし)▲4六銀のような手なら、手順に△7五竜と幸便な位置変更が出来ました。
このあと10手くらいの応酬で死に飛車が角交換になったのは、もったいないです。

結果、勝負は勝てたものの将棋は負けの内容でした。114手目が悔やまれます。
【2006/12/25 13:17】 URL | ゴレヲ #jbRXd2qg [ 編集]


全くもって酷い中盤でした・・・。
序盤で貯金できたにも拘らず・・・・・。

これからも、バンバンコメント書いてください、闘志に火をつけますので・・・(^^;)。
辛口批評大歓迎です・・・。
【2006/12/25 21:46】 URL | みょだ #xqsJX7sQ [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ismyoda.blog4.fc2.com/tb.php/169-f3faca3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。