英春流への道のり
英春流かまいたちの愛好者ですが、新英春流の噂を小耳にはさみ数少ない棋譜からヒントを得て自力で英春流を目指しています・・・(^^;)。
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みょだ

  • Author:みょだ
  • 英春流かまいたちの愛好者でした。
    新英春流の噂を聞き数少ない棋譜を頼りに、ほぼ自力で新英春流を目指しています(^^;)。
    本家英春流は対振り飛車には右玉で対抗していますが、自分は鳥刺しで対抗しています。



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対中飛車、後手
・・・・・手が見えないってのは、哀しいっすね・・・(笑)。

























































































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19手目△7五歩▲同歩△7二飛と動く手は、この形での常套手段でしょう。△3四歩と突いたために、▲5四歩△同歩▲同飛で3四の歩を狙われると、ありますが▲5四歩の突き出しは取る一手ではありません。△5二金左と応戦して▲5三歩成△同銀と盛り上がる順がお勧めです。直後に▲5四歩の叩きはありますが、角切りの手段がないので△4四銀のかわしで大丈夫。このあたり数手の交換は後手側、損な手順で動きにくくなりました。

22手目、無理やり動くなら△7五歩▲同歩に△5五銀▲同銀△7七歩という手段もありますが、やはり少々無理ぎみ。△7五歩▲同歩に△7五銀▲同銀(▲同飛もあるかも)△7七歩は▲同飛△5五角に▲6六銀(引)があるので、やはり無理そう。

このあと10手くらいの動きは平凡で先手側がどんどん好形になるのに、後手側攻めの糸口さえないのでは作戦負けです。ただ、36手目ではいろいろありそう。8筋の突き捨て、5筋の突き捨て(場合によっては△6六角切りから△6七銀の飛車角両取り)から△5二飛。でも以前として後手苦しい。

どうも全体的にみると、攻めの構想に一貫性がなかったのが敗因と思います。▲6四銀型はどちからといえば急戦調。△1五歩と端を詰めるのは持久戦調です。
【2006/05/17 11:03】 URL | 55leoleo #- [ 編集]


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